睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

このような症状に覚えがありませんか?

●いびきで悩んでいる
●日祝眠気がひどい
●夜中に何度も目が覚めてしまう
●朝、のどが渇く
●口呼吸の方

など、ひとつでも心当たりのある方はまずは検査を受けてください。もしかしたら、睡眠時無呼吸症候群かもしれません。
検査の結果、簡単な口腔内装置(マウスピース):ORAPを入れて寝るだけで改善できるかもしれません。
手遅れにならないうちに、まずはご予約。

関連機関

上野睡眠クリニック
http://ueno5951.com/

虎ノ門病院
http://www.toranomon.gr.jp/

いびき・睡眠時無呼吸症候群の治療法

・鼻マスク(C-PAP)
・マウスピース(ORAP)
・外科手術

など、治療法にはいくつかの方法があります。
まずは、診査をし自分にはどの治療法が適合するかを調べましょう。

診査・診断の結果、歯科領域での治療が可能な場合、保険診療内でマウスピースを作ることができます。
また、診査・診断をしたくないけど、マウスピースを使ってみたいという方には、自費の範囲で作成できます。まずは、ご相談ください。

マウスピース(歯科装具): ORAP

装着すると気道が開き空気が良く通るので、いびきや無呼吸が改善します。有効率は90%といわれています。
他の治療と比べ身体の負担が少なく、小型のポケットサイズで旅行などに持ち運べます。(飛行機や新幹線内でのちょっとした居眠りの時にも周りを気にせず使用できます)いびき、無呼吸を簡単に治したい人はこの方法をお勧めします。
ただし、歯がない人や鼻に病気があると適さないこともあります。